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キャッツ逃亡

Nuko

人の仕草を見て、すっかり覚えた「扉あけ」
いまどきの扉のノブは、回す式じゃなくて、下げる式なので
猫の片手でも開けられる。
しかも、ノブを下げながら引っ張ると言う高等技術までやらかして
1秒程で簡単に出て行ってしまう。

反対の下げて押すも出来るので、どこの扉も出入り自由
いつも、どこの扉もちょっと開いていて(開けやがるが
閉めていってくれないので)猫どころか犬も出入り自由
冬場は寒いし、玄関に覚えの無い犬しっこがあったりして
超まいっちんぐでございます。

いや、一番の「まいっちんぐ」は、何を気に入ったのか
人間用のトイレに行って、便器の水を飲んだり
中でくつろいでいる事でしょうか?
起きぬけのトイレで、便器の中でくつろぐ猫と遭遇してしまうと
「ぎゃあぁぁぁ!!」と「うめづかづお」悲鳴をあげてしまります。
勿論そのまま風呂場に直行。朝から、腹が立つよりもテンション下がる。

取り合えずの対策として、扉が開かないように
重い物をドアストッパー代わりにしております。
さすがに開けられないらしく「ちっ。」と言う顔で諦めます。今は。

そう今は。

なんだか、ちょっとづつ力が付いているようで
すこぅしづつ開いてきているのです。
忍者が成長の早い木を毎日飛び越えて訓練するように
毎日何度もチャレンジしているこいつを見ると
そのうち「おらよっ」と重い扉も簡単に開けて
大好きな洗面所に行きはじめそうで、うすーく怖い。

他のじいちゃん猫はしないのになぁ・・・。
そのうち飽きて(諦めて)くれるかなぁ・・・。ふ~。

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