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ガーン

作家の氷室冴子さんが六日の午前中に亡くなられた。
肺ガンだったそうで、肺ガンは本当に苦しいから
さぞ辛い闘病生活だったのだろうな…と想像するに切ない。

私位の年代の女子は、大体コバルト文庫を、氷室冴子さんや
新井素子さんを通り過ぎて来たはづで
氷室さんは、同じ北海道出身で、作品も当時の私にどんぴしゃりで
作品が出る度に、買って貪るように読んだ記憶があります。

嫁に来る時に、その本を全部置いてきたのが悔やまれる。
もう殆ど絶版なんだろうな…今の自分の感覚でもう一度読み返したい。
追悼で、前作品再販かからないかなー?
クララ白書、アグネス白書、多恵子ガール、金銀…
また一つ、自分の青春時代が消えて行って寂しいです。

お悔やみ申し上げます。51才かー。まだまだ書いていて欲しかったわ。

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